ブログを書くことで得られる力

こんばんは。ごりらです。

本日のテーマは、「ブログを書いていて得られるスキル」についてです。

元々ストレス発散目的で始めたこのブログ。ごくまれにしか書いていない私が言うのもなんですが、続けてみてよかったことをまとめてみます。


■ブログを続けてよかったこと

1.リアル知人にグチをいう回数が減った

グチって、自分の置かれている環境を知っている友人に話すとスッキリしますよね。特に女性は。
でも、毎日毎日ネガティブなことばかり話していたら聞いている人にも申し訳ないし、なにより自分が「ああーまた言っちゃった」と自己嫌悪になってしまいます。
ブログで書くようになってからは、現実で起きたつらいこともネタがきた!と思えるようになり、自分の中でぐるぐる悩んだりすることが減ったように思います。


2.客観的に「自分」をみるようになった

ブログって、いくら匿名で書いていてもいつどこで知り合いにみられるか分かったもんじゃないです。知り合いでなくても、私がなんの気なしに書いた言葉で誰かが傷ついたり間違った情報が広まってしまったりしたら・・・。そう思うと、「投稿する」ボタンを押す前に「本当に大丈夫かな?」と色々考えるようになりました。

客観的に考える・・・というにはまだまだ完璧にできている訳ではありませんが、第三者から見てこの文章ってどうだろう?と考える習慣がついたかなと思います。


3.自分の感情を「言語化」にできるようになった

思いを言語化できるようになった、これが一番大きい変化です!

今までの私は、自分の考えていることを口に出すことがすごく怖かったです。自分の考えていることを上手に要約して話すことができない。だからだらだら話してしまって人の時間を奪ってしまう。話せたとしても、違った内容で相手に解釈され、怒られたり落ち込ませてしまったり嫌な奴だと思われて自分が傷ついて・・・。そういった苦手意識や過去の嫌な体験が積み重なって、大人になっても自分の考えを外に出すことに怖さを感じていました。

だけど日々、こうして自分はどう思ったのかを文章におとしていくと、頭の中でもやもやとしていた何とも言えない感情が「こういうことだ!」と具現化できるようになってきました。こうなると以前より頭の中がすっきりとするんですね!
これからも続けていって、頭の中にある「なんかこんな感じ」を明確に伝えられるようにしていきます。




20代前半までの自分がそうだったのですが、 意外と多くの人が「自分がこう思って発言したら、この"思ったこと”は100%相手に伝わっている」と思いがちです。実際は話している側の言語スキルだったり聞いている側の傾聴力によって、思っている事の一部分しか伝わらないことが普通なのに。

だからこそ、自分は何を理解して何が分からないのかを明確にできるチカラ自分の想いを言葉や文章で伝えるチカラはこれからも身に付けていきたいと思います。


あーブログ書いててよかった!
これからも頑張っていきます。ごりらでした。