中村明日美子で知った「知らない世界」を知る面白さ

こんばんは。ごりらです。


突然ですが、私はオタクな人が好きです。とてもとても好きです。

どれくらい好きかというと、「私○○が好きで・・・」と言いかけている最中に「え、いいね!どんなところが好きなの?実際にやってみたりしているの?どこまで○○に入れ込んでるの?」と根掘り葉掘り聞いてしまったり、「(好きだけど、変だと思われるといやだから言わないでおこう・・・)」ともっている人へ「いいじゃんいいじゃん!私引かないから話して!むしろ愛をどんどん語って!!」と思っちゃったりするくらい。


私のそういった行動を苦痛に感じる人がいることを知って以来、最近は自重するようになったけどね。


 
だって、何か特定のことにマニアックな人って面白くないですか?

例えば腐女子

私の友人の1人に、おそらくその方面に詳しいであろう友人がいたんですよ。
おそらくその方面に・・・というのは、彼女があまり自分の趣味の話をしてくれなかったからなのですが。

でも、私も自分の趣味の話とかいろいろしていたら、心を開いてくれたのかちょっとだけ友人から趣味の話をしてくれて。
その時に「私、この作家さん好きなんだよね」って紹介してくれたのが中村明日美子だったのです。

中村明日美子

ナカムラアスミコ

1月5日神奈川県生まれ。2000年、マンガF(太田出版)にて「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」でデビュー。以降、官能的なストーリーから青春もの、ボーイズラブまで多彩な作品を送り出している。代表作に「Jの総て」「同級生」「卒業生」「ウツボラ」「鉄道少女漫画」など。

 

出典:http://natalie.mu/comic/artist/2256

Jの総て

一言でいうと「艶やか」。
色気のあるきれいな絵を描かれる作家さんです。


(´・ω・`)ふむ。せっかく教えてもらったんだし、一冊その方のマンガを買ってみるか。


そう思って手にした漫画が「同級生」でした。




同級生

↑主人公の2人。メガネ君が好み。



あの、本の表紙の画像がなくて、見つけたものがこれなんですけど・・・お察しの通り、BL漫画なのです。


でも全然エロくなくて!むしろ純粋爽やか恋愛マンガで!!
あっでも2人の間に入ってくる男性教師との間であららなことがあったり卒業式の日にあんなこととかあったりするんですけど!全然健全な、本当にまっすぐな恋愛マンガでして!

それまで私の中のBLのイメージってめっちゃ生々しかった(これ以上言えない)んですけど、全然違って見えて。
ああ、ただ男性同士の直接的な行為をみて楽しんでいるんじゃなくて、シチュエーションやうれしかったり苦しかったりの心の動きを知るのが好きなのね・・・と思ったら、


(´・ω・`)なんだ私、BLいけるんじゃね?


と思えるようになったのです。やー、知るって本当に大切。


なので、この件を通して私が言いたいこと。

例え全く知らないジャンルであっても、知ったら好きになることってあるんですよ。むしろ、その道においてめっちゃ熱く語れる人ほど、その事柄の一番際立って面白い部分を熟知している訳であって。


そこを!ぜひ!教えてほしいんです!!
だって今まで教えてもらったもので面白くなかったものないんだもん!!


人によってはドンびく人もいると思うんですけど、私みたいなやつもいるので、自分の趣味を熱く語りたいって思う人はぜひ私に語ってください・・・!
 

BLではないけど、私も熱く語れるもの色々あるので、聞いてくれるなら一緒に語りましょう。 
そんな方いらっしゃれば、ぜひ友達になってください。笑 

ではでは、ごりらでした。