やみくもに「自分は弱い」発言はしちゃだめだよ

こんにちは。ごりらです。

今日のテーマは「自分の弱さを口に出すこと」です。

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こんなタイトルを書いておいてなんですが、ごりらは弱いです。
弱いところや人より劣っているところを書こうと思えばいくらでも書けます。
もうジャンジャン出てきますよ。根っこがネガティブだからね!笑
けど、自分から「私はできない」って事を色んな人にいうのは良くないと感じています。


「自分は弱い」と自ら発言する人って、なんでわざわざ口に出すんでしょうか。
そういった方は2つのパターンがあると思います。


1つ目は、弱さに耐えられなくなった人

がんばってもがんばっても思うようにうまくいかなくて、自分で自分の弱さを受け止めきれなくなった人。
そういった人は、がんばりかたがよくないか、自分はできないと考えすぎてしまっている場合があります。


2つ目は、責任を自分で負わない人

できるというと「じゃあやってみろ」と言われ、できなかったときに「ほれみたことか」と非難される。そういったことを恐れて、前もってできないといって安全網を作る人。
そういった人は、決断ができなかったりここぞというときに勇気をだす事ができません。


どちらも責めることができません。だって私もそうだから。
でもね、責めることができないからって、それをやみくもに口に出すのはよくないと思っています。


みんな、そうだから。


みんな自分の弱さと戦って日々を過ごしているから。


みんな心の中に強さも弱さも持っていて、でも他の人も同じだということを知っているから『私だけ「弱い」「できない」といってられない』と思って外に出さないんですよね。
自分の弱さを口に出さない人は、周りのことを考えられる人なんだと思います。

人の役に立ちたい、自分に自信を持ちたいと思っているなら、やみくもに自分のできなさを口に出したらだめです。
「やみくもに」ですよ。まったく言うなというわけではありません。
ただ弱さを出すのは、何を言っても色眼鏡で物事を見ない、本当に信じられる人にだけにしておきましょう。


ではでは、ごりらでした。