バレンタインにおける「義理チョコ」のボーダーライン

こんにちは。ごりらです。

毎日コツコツ書いていたからなのか、ちょっとずつブログ見てくださる方が増えてきました。本当にありがとうございます!自分以外にも見てくれている人がいるって、やっぱりうれしいもんですね。



さて、今回のテーマは「バレンタインに渡す"義理チョコ"」です。

valentinesday_usagi


今年のバレンタインは日曜日ですね。みなさんもう準備はお済みですか?
ごりらはあげるべき人もターゲットにしている人もいないので、今年も黙々と感謝チョコや友チョコを用意しました。


ここで毎年思うのが、みんな義理チョコにどのくらい手間やお金をかけているのかというところ。

本命には全力で手間やお金をかけても問題ありませんが、「義理チョコ」の場合はそうもいきません。お金をかけすぎても委縮されるし、かけなすぎてもがっかりされるし。手作りにしたって、手間かけすぎて気持ち悪いとか思われたらどうしようとか色々考えてしまいますよね。

そこで!私が考える「義理チョコ」にかけるお金・手間などをここに記したいと思います!!


私が考える義理チョコの意味

学校や職場の男性にあげる義理チョコ(通称「感謝チョコ」)には「感謝」9割「義務」1割
友人に渡す義理チョコ(通称「友チョコ」)には「楽しさ」6割「おいしさの共有」4割

義務と書くと「イヤイヤかよ!」と見えがちですが、そうではなくて。「きっとこの時期は、チョコもらえるかどうか気にしているんだろうな~」という男性の期待に対する義務感です。そこには「喜ばせたい」という女性たちの優しさがつまっているのです。

友人に渡すチョコの意味は、どちらかというと「おいしそうな高級チョコをみんなで味わおう!」といったイベント感覚だと思っています。味がわかる子たちと食べるチョコはおいしいんですよ。そして楽しいんですよ。ごりらはチョコ好きなので、そういった子がこだわりのチョコをくれるとなおさらうれしいんですよね。


義理チョコにかけるお金や手間

チョコを買う場合は、1人あたり500円くらい。先輩や上司だと少しオーバーして600円~800円くらいかな。
やっぱり「相手がもらって負担に感じないか」を一番に考えます。

お返しとか期待している訳じゃないですよ。(まぁもらえたらうれしいですけど・・・)けど、変に高額なものを買って色々気を使わせるのもかえって申し訳ないので、このくらいがベストかなと思っています。

あと個人的には、手作りチョコは彼氏か本当に心を許した友達にしか渡せないと思っています。本当はがんばって作ったものを食べてほしいですよ?でも手作りって人によっては気持ち悪がられることがあるので、まだ親密になっていない人には買ったチョコのほうが無難かなと思います。


結果、義理チョコと本命チョコのボーダーラインって?

私が思う線引きです。一般論ではないと思うのですが・・・

買ったチョコなら1000円以上、もしくは手作りチョコなら本命!
でも、義理チョコにも感謝は絶対こもっているよ♡


というのが結論です。

でもね、こういう話を女友達に話したらほとんどの子が「本命なら1000円くらい。というか手作り渡す。義理チョコには500円もださない!」と言っていたので、私の場合はお金も手間もちょっとかけすぎているのかも。彼氏がいないせいか愛情が色んな人に分散されているんでしょう。なんてこった。

義理だろうが本命だろうが、渡す相手に対して前向きな、いい感情を持っているからチョコを渡すのです。もらう男性陣は拒否らずに「ありがとう」といって受け取ってあげてください。



私もお世話になっている人のために、サロン・ドュ・ショコラまで足を運んでチョコを選んできたさ。相手の負担にならず、でももらうとうれしくなるようなチョコを!と思って会場何度も回って探したさ。むしろ私が食べたいと思うチョコばかりを選んできたわけだわさ。

・・・これで拒否られたら、いくら感謝チョコでも泣くよ!?


無事に受け取ってもらえるように祈っててください。
ではでは、ごりらでした。