同じ失敗でも許される人・そうでない人

怒られる


こんばんは、ごりらです。

突然ですがみなさん、叱られ方が上手な人ってどんな人だと思いますか?

というか、上手な叱られ方ってなんだと思いますか??

というかいうか、叱られるのに上手とか下手とかあるんですかね!?


突然な入り方ですみません…。
今回は叱られることについて考えていきます。


同じようなミスをしても叱られる人と許される人とで分かれるってことあると思います。
しかもこれが、ミスしている回数が同程度だとしても分かれることがあるから、もうつらい!
よく怒られる側からしたら「なんで私ばかり…」と悩むのも仕方ないと思います。


では、なんでそんな理不尽な二極化が起きてしまうのでしょうか?


理由は1つ。


信頼されてないからです。


あなたが信頼されてないから叱られ、またあなたが信頼されてたら多少の失敗も許されるのです。


職場における信頼って、周りの期待にどれだけ応えられたかによって変化していくものだと思います。

あなたは周囲の期待に応えられていますか?

そもそも周囲が求めているものを理解できてますか?

あなたがとっている行動は独りよがりなものではないですか?


日頃から相手の期待に応えようと動いていたら、その過程での失敗も温かく見守ってくれると思います。

大事なのは言われてどう改善したかっていう、その後の行動です。


そう思って、私もがんばります。
ではでは、ごりらでした。