負けっぱなしは感情しか残らない。いい「負け方」を身に付けよう。

こんばんは、ごりらです。

今日のテーマは、「負けた時の心の持ち方」についてです。

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人生、うまくいくときもあれば悪いときもありますよね。
というか、うまくいき続けることってないですよね。
勝つための努力を続けていたらうまくいく確率は高まるけど、それでも負けが0になるわけではないし。


いやだなぁ。負けるっていやだ!

シャーペンの芯並みに心が折れやすい自分にはなかなかつらい!
もうポッキポキに折れまくりですよ。


生きていたら絶対「負けるとき」がやってくる。
だからこそ、その状況に陥ったときの心の持ち方を考える必要があると思います。



■負けたことを悲しく話すうちはまだまだ。むしろ笑え

負けたことを「悲しい話」で話すうちは、まだまだです。
こういう失敗をした。がんばったけど結果うまくいかなかった。こういった話を「笑い話」にできたら「いい負け方」をしたといえると思います。


西原理恵子さんの作品によく出てくる、好きな考え方があります。

西原理恵子さん・・・『毎日かあさん』などの作品で有名な漫画家です。

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わたしが師匠に教わったのは、まず「負けてもちゃんと笑っていること」。

 
サイバラさんの著書、『この世で一番大事な「カネ」の話』の一節。
西原さんが仕事で知り合った「師匠」から教えてもらった言葉だそうです。

つらいことや悲しいことを笑いに変える。この考えを持っているから、西原さんはギャンブルや暴力などのハードなネタも全てギャグに変えられるんだろうな。

人生負けることのほうが多いんだから、そのたびに落ち込んだりしていては身が持たない。いちいち落ち込まず、失敗しても「こんな負け方しちゃった。てへっ」って笑えるくらいになりましょう。



■いっそネタにしてしまえばいい

負けたことを笑えるようになったら、次の段階。話のネタにするくらい昇華しましょう。

負けたってことは、何かに挑戦したってことです。それって他の人からしたら面白い経験なのかもしれません。
自分の経験談を「悲しい話」として話すと相手はどう反応していいのか困ってしまいますが、「笑い話」だったらむしろ歓迎されると思います。

どうやって悲しかったはずの出来事を面白いネタに変えるか、構成力が磨かれそうですね。それに会話に困らなくなりそう。

ここまできたら、むしろ失敗を歓迎できそうですね。




私もなかなか負けっぱなしの人生送ってますけど、「負けた!わーん(;O;)」で終わってたら悲しい気持ちしか残らないですもん。
次はこうしてやる!ってバネにするなり、笑い話にするなり、負けた経験を活かせるように動いていこうと思います。

ではでは、ごりらでした。