あこがれの女性にどうしてもなれない私が考えた"戦略"

こんにちは、ごりらです。

アラサーになってウン〇年経っている私です。
10代の頃は、20代、30代の自分って想像もつかなかったし、年齢を重ねたら落ち着きのある大人になれるだろうと思っていました。


・・・が、実際なってみたらそんなこたぁないですね!


先日職場の先輩と飲みに行ったときも、「うちの部署は年齢が上な人が多いから大人な人が多いけど、森野さんは・・・落ち着きはないよね(笑)」ってツッコまれるし。

同年代の友人からも「ちゃん」づけだし。
なんか子供扱いされてるし。泣


私が考える理想の大人って、松雪泰子さんや檀蜜さんのような艶があって落ち着いた日本女性だったのですが、どうやら彼女たちと私との間には越えられない壁があるようです。



■そう、私は松雪泰子になりたかった

ごりらはクールな顔立ちの女性が好きです。
松雪泰子さんはもう本当に理想の顔立ちで、切れ長の目元に主張しすぎない口元、シャープなアゴ回りなどパーツ一つ一つがお美しいんです。

松雪泰子


色 気 が す ご い よ 。


彼女のようになりたくて、美白化粧水とか使ってみたり、立ち振る舞いを意識してみたりしたことはありました。
けど、ごりらと松雪泰子さんでは決定的に違うところがあって。


顔のパーツがいちいちデカいんです……。


私、顔のパーツがデカすぎるんです……!


目も鼻も口も、顔のパーツというパーツが非常にデカい。
もうね、顔というフィールドに目!(ドン)鼻!!(ドドン)口!!!(ドドドーン)って登場してはどちらが一番目立つかバトルしているような顔立ちなのです。
人によっては「外国人のような顔立ち」「目がぱっちりしている」とうらやましがられる顔なのかもしれませんが、松雪泰子さん的美人にあこがれる私としてはこの濃すぎる顔立ちがいやで仕方ありませんでした。



松雪泰子にどうしてもなれない私が考えた戦略

そもそもですね、私と松雪泰子さんとでは女性としてのフィールドが違うのです。
松雪泰子さん的美人をステータスの最上位に位置付けて考えてみてください。そこに行きつくまでの過程を想像してみると、そこに「顔のパーツがデカすぎ」って段階があるとは思えないんです。

松雪泰子さんの素晴らしさを言語化するなら「艶やかな美人」「和服が似合いそう」「落ち着いた雰囲気」「色気がすごい」などと思いますが、じゃあそこに行きつくまでの女子としてのステージってどんなものがあるでしょうか。「落ち着いた人」「和服美人」って言われる人って、昔からその要素を少なからず持っていたはずなんです。そう言われるまでには、まだまだ未成熟だっただけであって。

これは言うなら、花のつぼみのようなものです。
開花すれば鮮やかでゴージャスなバラになる人が、「いや、私はユリになるんだ」と一生懸命努力しても、もともと素養があってまっすぐ成長したユリの花にはかなわないんですよ。がんばって探せば、色が白いね! とかおしべめしべがあるところは一緒だね! とか共通点は見つかるかもしれませんが、一部だけ一緒でも理想とする完璧なユリになることは難しい。

なら、悲しいけどあこがれていたステージを目指すのはあきらめて、今の自分に持っているもの、つぼみになり得るものを必死に探してそれを開花させるよう努力したほうがいいのではないでしょうか。


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でも、ネガティブな人って自分のいいところを見つけるのって本当に苦手ですよね。悪いところは何十個も何百個も言えるのに。(私も根っこがネガティブなのでものすごーく分かります。笑)
そんなときは、自分が他の人と比べて特徴的なところってなんだろう? と思って探してみてください。

私だったら、
・人と比べて団子鼻(小学生のころ「鼻にニンニクついてる」と言われてからかわれてました。笑)
・たらこ口(上唇も下唇も分厚い。今も成長中)
・なんか全体的にムチムチした体つきをしている(デブです)
・顔が濃い(南の国の人とよく間違われます)

とかでしょうか。
これらを見て分かるように、自分がコンプレックスに思っていることを挙げていけば大丈夫です。

そして、そのコンプレックスをどうすればポジティブな方向に持っていけるかを考えるのです。
自分のたらこ口は、がんばれば石原さとみみたいなセクシーリップになれるかも! とか。
ムチムチボディーを活かせば私もモニカベルッチになれるんじゃない!? とか。
(・・・・・・た、例えばですよ! 例えば!!)

いろいろ想像してみて、自分の活かし方を見つけたら後はその「つぼみ」を開花させられるように努力するんです。毎日リップをぬってつやつやにしておくとか、毎日ボディケアとストレッチをしてハリのある肌をキープさせるとか。

そうしたら、松雪泰子さんにはなれなくっても違うステージの最上位、そのステージにあこがれる人たちがうらやましく感じる存在にはなれると思います。
もしかするとそれは一種のあきらめになるのかもしれません。けど、100人が100人同じ考えを持っているというのはあり得ないというのと同じで、自分がいるフィールドにあこがれている人もいるかもしれませんしね。

ないものに目を向けるより、今持っているものをどう生かすかを考える。
まずはそこから自分の魅力を開花させていこうと思います。


ではでは、ごりらでした。


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