結局問題解決能力がないと行動しても成長しないんだよ

こんにちは、ごりらです。
 

ごりら、最近思うのです。
がむしゃらにがんばってもなかなかうまくいかねーなー、と。
 

自分で言うのもなんですが、私は結構なんでも挑戦するタイプで
興味を持ったものはとにかくやってみよう!と
考えるよりも先に行動しちゃうんですよね。
 

行動しない人よりは幾分かマシだとは思うんですけど
時間は有限、お金は有限。
 

いかにコスパよく動けるかが
大事なのだと思うのです。


 

■やみくもに練習しても成果は出ない


ごりら、学生のころバレー部に入っていたのですが、
自分の強みがなかったんです。

一応エースアタッカーではあったのですが、
なかなか決まらないへっぽこエースで。汗


そんな中で、なんとか自分の強みを作りたいと思って
練習をしていたのがサーブでした。


(いいスパイクを打てる人は他もいたので、
ニッチな部分で勝てるところ探してたのです。)



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毎朝学校が始まる前の1時間、ひたすらサーブを打ちまくる。
続けてみて、毎日がんばっている! という達成感(?)は生まれたものの
技術の部分は一向に上達しませんでした。



ある日、そうした私の姿を見かねたコーチが、
ボールを手にあてるときの位置や狙うべき場所を具体的に教えてくださいました。


自分視点では気づかなかった自分の体の使い方などを
客観的に知ることができたので、
そこからコーチの教え通りに練習し続けたら、
今まで朝練しては時間はなんだったんだ!? というくらいに
メキメキ上達していったのです。


その結果、相手チームに取らせないサーブを安定して打てるようになり、

1ゲームで20点以上サービスエース(サーブだけで点数をとる)を取るような
入りすぎて逆にこちらが申し訳なくなる(けど勝てる)試合をするようになって、
他校の子から名前を覚えられるまでになりました。

なんか知らないところであだ名がついてたらしいです・・・・・・謎。




■練習する前にどうすればよくなるのかを予想する


コーチが素晴らしかったというのももちろんあるのですが
(それはまた別に話すとして)

この出来事で一番学んだのは「コツをつかんでから練習する」ということでした。


間違ったやり方でやっていては、
いくら回数をこなしたって上手くはいかないものです。

むしろ間違ったフォームで覚えてしまって
そこからなかなか型を変えられなくなってしまうかもしれません。



まずは自分で「こう動けば上手くいくのでは?」と予想を立てて動いてみる。
やってみて違うな、なかなかうまくいかないなと感じたら、やり方を変えてみる。

別のやり方が思いつかなければ、先生やうまくやれている先輩、上司に相談してみる。


やみくもにやってみるのではなく、やる前にある程度
「こうしてみよう」という具体的な解決策を考えたほうが

効率的に成長できるように感じます。



私が考える「問題解決能力」とは、

それをやって確実に問題解決できる、できない案を出す人は問題解決能力がない
……とかではなく、
具体的な解決策をポンポン出せるかってところを言っていると思うんです。


行動できる人って素晴らしいと思います。
むしろ私はそういう人好き。

でも、せっかくがんばるなら報われたいじゃないですか。


もし今がむしゃらに頑張っていて、
でも成果が出なくて悩んでいる人がいるなら

一度立ち止まってやり方を変えてみたり人に相談してみると
劇的に変わるかもしれませんよ。



……私もがむしゃらにやっちゃうタイプだから
本気で人にアドバイスしてもらいたいんですけどね……。


私のことを遠くから見守っていてくれていて、
頑張っていることをちゃんとわかっていてくれて、

イケメンで、むしろオダギリジョーな上司求むっ!泣

 

odagiri

重版出来のオダジョー、相変わらずイケメン。



ではでは、ごりらでした。



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