「信用できる人」は何が違うのか

こんにちは、ごりらです。

知り合って3ヶ月くらいたつ方と1対1でお会いした時の話です。
私が自分の近況とかどんなことを考えているのかを話していたのですが、相手の方は私の発言を全てネガティブな意味でとらえて会話を返してくるのです。
会話を続ければ続くほど、相手の「森野さんはこんなことを考えているんだー」という解釈の仕方に違和感を覚えて誤解を解こうとしたんです。

「あの、〇〇さん。さっき『△△』って言われていましたけど、私別にそういう意味で言ったわけじゃないですからね……」

こんな感じで言っても「いやでもさっきそう言ったじゃん」って反論されるだけで、私の意図を汲んでくれない。
だんだん、「私の話し方が悪かったのかな」と自分を責めるようになって、あまりいい気持ちがしないままその人との会話を終えました。

何でこんなことになったんだろうと、後からいろいろ考えたのですが、結局のところ「私は相手の方に信用されていなかったんだな」という結論になりました。
知り合って日が浅い人であっても、「この人は信用できる人だ」と思っていたら相手の話を素直に聞いてくれますからね。



■信用できる人ってなんだ?

信用できる人って、どんな人の事を指すのでしょうか。
そして、私が信用されなかった理由って何なのでしょうか。

私が思う信用できる人とは「言葉と行動が一致している人」です。

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私は無意識につぶやいてしまったあと、「やばい、言ったからにはやらなきゃ!」と焦るタイプです。


言葉でなら、人はなんとでも言えます。空気が読める人ならなおさら、どういうことを話したら相手が気持ちよくなるのかというのを察して話すだけですぐに喜んでもらえると思います。
だけど、言葉だけで信用できるんだったら、詐欺師だってすぐ信じてしまうことになりますよね。だからこそ私は相手が発言した後にどう行動しているのかをよく観察するように心がけています。



■でも、自分が実践できているかと言ったら……。

でも、自分が実践できているかと言ったら、100%やれているとは言えませんでした。
私は大ざっぱなうえに物忘れしやすい性格で、お願いされたことを「分かりました! 後でやります!」とその場では言うのですが、その後引き受けたことをすっぽり忘れて気づいたときは〆切が過ぎた後……ということがちょこちょこありました。

大きいお願い、小さいお願い、いろいろありますけど、いくら大きいお願いを叶え続けていても1件2件「やる」と言ったことをやってくれなかったら、お願いした側も「この人は信用できる」とは思わないですよね。それが意図的にやらなかったのかとか、わざとではないのかとかに関わらず。

そう考えると、安易に「私やります」って言って行動を起こせていなかった私は、相手からすると「言葉だけの人」になっていたのかもしれません。



■自分の言ったことには責任を持とう

ああ、これまでの自分を穴に埋めてやりたい。
私だってこんな状態なのに、他の人を見て「あの人って言葉だけで行動伴ってないよな」って心の中でジャッジしていた過去の自分を熱した油が入ったフライパンの前に立たせてスポイトで1滴1滴水を差せと命令してやりたい。

でも逆に、こうやって実行できる人はなかなかいないのだから、それがやれるようになったら数少ない「信用できる人」になれるってことですよね。

言葉と行動が一致している人になるには、まずは自分が言ったことに責任を持つこと。
そして言ったからには絶対に、這いつくばってでも実行すること。
そしてできないのであれば「できない」とはっきり言う、もしくはできると言わないこと。


……そう思うと、何も話せなくなりそうでちょっと怖いんですけどね。でもこれまで軽々しく「やります」って言い過ぎていたのかもしれないので、寡黙なぐらいがちょうどよいのかもしれません。

もう少しその先の行動が本当に取れるのかを考えて、言葉を発するようにしたいと思います。

ではでは、ごりらでした。


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