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えもいわれぬ感情を上手に表現できる人に憧れます

こんばんは、ごりらです。

しばらくブログを休んでいたせいか、ガッツリしたネタを書こうとするとなかなかキーボードを打つ手が進まないので、準備運動的な意味を込めて文章だけのコラムを書いてみたいと思います。
(ネタはいっぱいあるので、いつかちゃんとイラスト付きの記事にしてガンガン更新したいです。というか、する!)


この、「書きたいことはあるのに、記事にするのが大変だ」と思う感情は何なのでしょうか。

「これ書きたい!」という強い感情はあるし、自分の中では「書いたら絶対面白いし、自分もスッキリするはず!」って思えるのに、いざパソコンの前に立つと全然書けない。
少し書いては消して、こういう切り口のほうがいいんじゃないかな? と思ってざっと消してまた書いて……、そうして試行錯誤して6割くらいできあがったものを見て「あ、あかん。これ全然面白くないわ」と思って書くこと自体をあきらめる。

思いはいっぱいあるのに、体がついていかない。
歯がゆすぎて悶絶しちゃいます。


こういう時に、自分の考えを言語化するのって実は技術がものすごくいる事なんだなと痛感します。
アーティストが自分の作品の良さを観客に伝えることの難しさと似ている、というか……。

漫画家が原稿に絵をかく前のラフなメモ書き(ネーム)を見たことがある人なら分かると思うのですが、あれって他の人に伝えるものではなく漫画家自身がどんな流れになるのか理解すればいいものだから、ものすごーく真っ白じゃないですか。
風景の絵なんて何もかいていないし、主人公の顔すら丸で表現、みたいな。
そんなものを他の人が見ても、どんなストーリーで作者にどんな意図があるのか全くわからないのだけど、それを絵の技術がある人が原稿にして、キレイにペン入れしてくれたら、誰が見ても理解できる作品になる。

画力をあげるのは一朝一夕でできることではないし、ずっと好きな絵を描いているだけでも上達しない。女性の絵、男性の絵、右向きの顔だけじゃなくて全身図だったり思いっきり笑ったり泣いたりしている表情だって苦手でも書けるようにならないと伝えたい場面を描くことができない。
苦手な構図でも練習して描けるようになって、そこからやっと伝えたいことを上手に伝えることができるようになるのだろうなと思います。


頭の中で考えるのは簡単かもしれないけど、他の人にも理解できるよう形にするには相当の技術がいる。それは文章を書くことにも言える話で、「毎日日本語でしゃべっているから大丈夫でしょー」ではなく、きちんと「書く技術」という筋力をつけないと上達しない。

筋トレと一緒だ。継続してやり続けることが、言葉を使いこなすコツなのかもしれない。

書き続けること、苦手な分野にも関心をもって表現し続けること。
めんどくさがり屋で飽きっぽい私だけど、この書けない歯がゆさを少しでも軽くしていけるように書き続けたいと思います。

ではでは、ごりらでした。


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