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『アスタリフト』が高くて手が出せない人は、代わりにサーモンを食べたらいいよ

こんばんは、ごりらです。
コラム2回目です。1週間くらいは肩慣らしのつもりで文章オンリーの記事を上げていきますので、よかったら見ていただけるとうれしいです。




さて、今回は美容についてのお話です。
 
お肌にいい成分って、肌に塗るのと食べ物として口から取り入れるのとどちらが効率いいんでしょうか。

この事に関して、私は専門外なのではっきりとしたことは言えないですし、この成分にはこの方法がベスト! というものもあるかもしれませんが、個人的にはその人のライフワークにあわせて上手に取り入れられればいいんじゃないかなと思っています。


例えば、富士フィルムが提供している高級基礎化粧品、『アスタリフト』シリーズ。
発売4年で売上高100億円を突破するくらいの人気商品です。根っからの化粧品会社ではない会社の商品なのに、これはすごい。


2007年の発売からずっとCMなどの宣伝も行っていますし、WEBサイトや口コミでも「実際どうなの?」と話題にあがるくらいですから今も売れ行きは上々なのだと思います。

私の感覚からしたら、『アスタリフト』はSK-2やドモホルンリンクルと同じくらい高級な基礎化粧品です。だってお値段も美容液1つで8000円ほどするし、これをラインでそろえようとしたら4、5万円はかかりそう。

私ならなかなか手が出せないし、出せたとしても使い続けられるかどうか……。

そう思ったときに私がよくやるのが、『アスタリフト』の有効成分が多く含まれている食品を食べて、体内から栄養を取り入れたらいいんじゃないかな、という考えにシフトチェンジする事です。

名前からして分かるように、『アスタリフト』の売りはアスタキサンチンというアンチエイジングに良いと言われている成分が含まれていること。
なら、そのアスタキサンチンが多く含まれている食材を食べても似たような効果を得られるのではないかと考えるのです。

アスタキサンチンが多く含まれている代表的なものと言えば、鮭。
毎日の食事に鮭を取りいれていれば、もっと手ごろにお肌の張り対策ができるかもしれない……みたいな。

まぁ、とはいえ手軽さや食べた時のカロリー、ほかの美容成分も取り入れられるという点ではがんばって食事で取り入れるよりは塗ったほうが楽とも言えるんですけどね。


でも、この事から分かるように、美容に関してやれる対策は1つだけではありません。
同じ美容成分を取り入れるってことだけでも、肌に塗ったり食事で取り入れたりサプリで補ったりといろんな方法があるはずです。 

高級クリームが買えないなら、食事で補えることがないか調べてみる。
栄養素を取り入れるだけでは効果を感じられなかったら、どうすれば吸収率があがるか調べてみる。

こうなりたいという願望があるけど、考えていたやり方ではうまくいかない(できない)と感じたら、「この方法しかないから、もうダメだ」と決めつけずに別のやり方がないか探してみることも大事だと思います。


ということで、アスタリフトなしでもお肌のハリ成分を摂取すべく、サーモンとトマト(リコピンもお肌にいいらしいです)をできるだけ食べるようにします。
私は加齢に負けないぞっ!!

ではでは、ごりらでした。